
「副業としてデリバリー配達を始めたけれど、月10万円までしか伸びない」「専業でやっている人は月いくら稼いでいるの?」「月20万円を安定的に稼ぐにはどう動けばいい?」——デリバリー配達は柔軟に働ける反面、稼ぎを伸ばすにはやり方の積み重ねが必要です。本記事では、新宿駅前のデリバリー配達専門レンタルバイク店ウバレンが、デリバリー配達で月20万円を狙うためのロードマップを段階別に整理してご紹介します。
月20万円稼ぐために必要な「稼働量」のイメージ
まずは目標数字を分解してみます。月20万円を専業で目指す場合、シンプルな目安として次のような計算になります。
▶ 1日当たりの目安:8,000〜10,000円
週5〜6日稼働で、月20日前後を働くペース。1日の配達単価を平均500〜700円とすれば、12〜18件前後の配達が必要です。
▶ 副業で月20万円を狙う場合
平日夜+土日フル稼働で月12〜15日稼働を目安にすると、1日あたり1.3〜1.7万円の売上が必要。これは平均より1.5倍ほど効率を上げないと届きません。
あくまで目安ですが、「適当に走って届く数字ではない」ことが分かります。仕組み化と装備が稼ぎを左右します。
ロードマップ①|月収5〜10万円期:基礎を固める
アカウントを安定運用する
始めたばかりの時期は、評価値・配達品質を落とさないことが最優先。早押し・荷物の扱い・お客様への丁寧な対応で、アカウントの「信用」を貯めていく時期です。
配達エリアの土地勘をつける
地図アプリ任せでなく、自分の頭でルートを描けるようになると配達効率が一気に上がります。スマホホルダーや配達バッグなどの装備整備もこの時期に。配達中のトラブル対処は配達中のトラブル対処法の記事もご参考ください。
ロードマップ②|月収10〜15万円期:効率化フェーズ
ピークタイムの稼働を最大化
ランチ(11:00〜13:30)・ディナー(18:00〜21:00)の稼ぎどき2〜3時間を毎日確実に押さえるだけで、月収は伸びやすくなります。中途半端に長く稼働するより、ピークの集中稼働+休憩のメリハリが効率的です。
エリア選択を見直す
住宅街中心のエリアより、オフィス・繁華街・需要が密集する地域のほうが配達件数を稼ぎやすい傾向です。新宿・渋谷・池袋・恵比寿・自由が丘など、当社のブログでもエリア別の特徴を紹介しています。たとえば恵比寿・代官山エリアや目黒・自由が丘エリアはランチ単価が高く、夕方からの動きも活発です。
複数アカウントの掛け持ち
Uber Eatsと出前館など、複数サービスを掛け持ちするとピーク中の取りこぼしが減り、空き時間が大幅に減ります。両サービスの報酬体系の違いはUE vs出前館報酬比較の記事をご参考ください。
ロードマップ③|月収15〜20万円期:装備とコンディション
原付バイク(50cc/125cc/ジャイロキャノピー)に切り替える
自転車での配達には体力的な限界があります。坂道・夏の暑さ・冬の寒さ・雨の日など、自転車では1日10件が限界の方も、原付に切り替えると倍以上の件数を回せるようになります。ジャイロキャノピーの配達活用記事もご参考に。
天候・季節に強い装備
雨・暑さ・寒さに左右されないことが、長期で安定して稼ぐ条件。夏の暑さ対策の記事や雨具・防寒着への投資は早めに。
体調管理と休息サイクル
毎日10件以上を週6で続けるためには、体力管理・睡眠・食事の管理が欠かせません。倒れたら稼げないので、休息も「仕事の一部」と考えて組み込みましょう。
月20万円を継続するための仕組み化
✓ 1日のスケジュールをルーティン化(起床→ランチ稼働→休憩→ディナー稼働)
✓ 配達アプリ・ナビアプリ・収益管理アプリを使い分ける
✓ 確定申告・経費管理を月単位で記録(バイクのレンタル代・ガソリン代・通信費等)
✓ 装備のメンテナンス(タイヤ・ブレーキ・チェーン・スマホホルダー)を定期化
確定申告についてはデリバリー配達の確定申告の記事もあわせてご一読ください。
バイク選びで月収が変わる|ウバレンのレンタル
「自転車で頭打ちになっている」「バイクの購入は初期費用が大きすぎる」——そんな配達員の方のために、ウバレンは新宿駅東南口徒歩30秒の好立地で、デリバリー特化のレンタル原付バイクを月単位で提供しています。
✓ 50cc:月29,000円〜
✓ 125cc:月30,000円〜
✓ ジャイロキャノピー:月35,000円
✓ 任意保険付き/消耗品当社負担/初期費用後払い対応
料金詳細は料金表、車両のラインナップは車両ページからご確認ください。レンタル開始までの流れはレンタルの流れをご参照ください。