原付二種が配達で有利な理由|30km/h規制と二段階右折なし

新宿駅前レンタルバイク原付デリバリー専門ウバレン

 

原付二種(125cc)が配達で有利な理由を、原付一種(50cc)との違いを交えて解説します。デリバリー配達では、信号や右折のたびに止まる時間が積み重なると、1日の件数に差が出てきます。本記事では、新宿駅前のレンタルバイク専門ウバレンが、原付二種の法定速度や二段階右折のルール、必要な免許、そして2025年に登場した「新基準原付」との違いまで、配達員目線でまとめてご紹介します。

原付二種と原付一種の違い

まず、原付二種(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW超)と原付一種(従来の50ccクラス)の主な違いを整理します。配達の効率に直結するのは、法定速度と二段階右折の2点です。

法定速度と交通ルールの違い

▶ 法定速度
原付一種は一般道で30km/hに制限されますが、原付二種は自動車と同じ60km/hです。幹線道路で車の流れに乗って走れるため、移動がスムーズになります。

▶ 二段階右折
原付一種は交通量の多い特定の交差点で二段階右折が義務づけられていますが、原付二種は不要です。通常の右折ができるぶん、時間のロスが減ります。

▶ 二人乗り
原付一種は二人乗り不可、原付二種は免許取得後1年以上などの条件を満たせば可能です。ただしデリバリー配達は一人で行うため、実際の稼働で使う場面は多くありません。

必要な免許の違い

原付一種は原付免許、または普通自動車免許で運転できます。一方、原付二種を運転するには、AT小型限定普通二輪免許以上の二輪免許が必要です。これから配達を始める方は、自分の免許でどちらに乗れるかを確認しておきましょう。免許や配達の持ち物についてはデリバリー配達の免許と持ち物で詳しく解説しています。

配達で有利になる具体的な場面

数字だけ見ると小さな差に思えますが、1日に何十件も配達する仕事では、この違いが積み重なって大きな差になります。

たとえば、幹線道路を長めに移動するロングピック(遠い店舗での受け取り)では、30km/hと60km/hの差がそのまま到着時間に効いてきます。また、交差点で二段階右折をせずに済むと、右折のたびに横断歩道側で待つ手間がなくなり、動線がシンプルになります。信号待ちや右折待ちのストレスが減ることは、長時間稼働する配達員にとって体力面でもメリットです。

とくに配達エリアが広い方や、郊外まで足を伸ばして稼働する方ほど、原付二種のスピードのメリットを感じやすくなります。店舗が集まる繁華街から住宅街まで距離のあるエリアでは、移動時間が短くなるぶん、同じ稼働時間でも受けられる件数を増やしやすくなります。

交通ルールを守って安全に走ることが大前提です。スピードが出せるぶん、原付二種でも一時停止や速度超過には十分注意しましょう。原付配達で気をつけたい交通違反は原付配達の交通違反リスクと守るべき道交法ポイントにまとめています。

注意|「新基準原付」は原付二種とは別物

ここで混同しやすいのが、2025年に導入された「新基準原付」です。これは、総排気量125cc以下で、なおかつ最高出力を4.0kW(約5.4馬力)以下に抑えた車両を指します。見た目は125ccでも、この新基準原付は交通ルール上は原付一種と同じ扱いになります。

つまり、同じ「125cc」でも中身が違います。最高出力4.0kW超の原付二種は法定速度60km/h・二段階右折なしですが、出力を抑えた新基準原付は原付一種扱いで、法定速度30km/h・二段階右折が必要とされています。「125ccだから配達で有利」とは限らないため、購入やレンタルの前に、その車両がどちらに該当するかを必ず確認してください。制度の細かい要件は今後変わる可能性もあるため、最新情報は警察庁など公式の案内で確認しましょう。

ウバレンで配達に合うバイクを選ぶ

ウバレンは新宿駅東南口から徒歩30秒の好立地で、デリバリー配達に特化したレンタル原付を月額でご用意しています。50ccクラスから125ccクラス、屋根付きで雨に強いジャイロキャノピーまで、稼働スタイルに合わせて選べます。どのバイクが自分の配達エリアや免許に合うか迷ったら、お気軽にご相談ください。屋根付きのジャイロキャノピーでの配達や、車両ごとの詳細は車両ページもご覧いただけます。

任意保険付き、消耗品は当社負担、初期費用の後払いにも対応しています。ご相談・お申し込みはLINEから承っております(お電話でのお問い合わせは承っておりません)。完全予約制です。

配達用レンタル原付のご相談はウバレンへ

新宿駅東南口徒歩30秒/任意保険付き/消耗品当社負担/完全予約制・お問い合わせはLINEのみ

LINEで相談する

予約ページはこちら