「同じ時間帯に稼働しているのに、なぜか他の配達員より件数が少ない」──そんな悩みを感じたことはありませんか?デリバリー配達の収入は、基本的に件数×単価で決まります。単価はコントロールしにくい部分がありますが、件数は立ち回り次第で大きく変わります。
この記事では、配達件数を今の1.5倍に増やすための具体的な立ち回りテクニックをお伝えします。
件数を増やす3つの基本原則
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実践テクニック4選
▶ ダブルピック(2件同時受け)を活用する
ウーバーイーツでは同じ店舗または近隣店舗の2件を同時に受けるダブルピックが可能です。1回の移動で2件分の報酬が得られるため、件数アップに直結します。ただし、2件目の配達先が遠すぎる場合は時間ロスになるため、距離を確認してから受けるかどうか判断しましょう。慣れてくると「このエリアなら受ける・このルートなら断る」という基準が自然とできてきます。
▶ 掛け持ちで空き時間をゼロにする
ウーバーイーツと出前館など、複数サービスの掛け持ちは件数を増やす最も確実な方法です。片方が鳴らない時間帯にもう片方のリクエストを受けることで、待機時間を大幅に減らせます。料金表もチェックしておくと、コスト計算がしやすくなります。
▶ 信号待ちの少ないルートを覚える
配達中のロス時間で最も大きいのが信号待ちです。裏道や一方通行を活用して信号の少ないルートを覚えると、1件あたりの配達時間が1〜2分短縮できます。1日20件こなすなら、20〜40分の時間が浮く計算です。
▶ 天候悪化時はチャンス
雨の日は多くの配達員が稼働を控えるため、ライバルが減って鳴りやすくなります。雨天インセンティブが付くこともあり、1件あたりの単価も上がります。バイクなら雨天でも比較的快適に配達できるので、天候をチャンスに変えられます。
件数アップの最大の武器は「バイク」
立ち回りの工夫で件数は確実に増えますが、そもそもの移動スピードが速いバイクは、自転車と比べて1日の配達可能件数に大きな差が出ます。自転車で15件の日も、バイクなら20件以上こなせることは珍しくありません。配達件数が1.5倍になれば、月の収入でいえば数万円の差がつきます。立ち回りを改善しつつ、移動手段そのものをアップグレードするのが最も確実な戦略です。
ウバレンのレンタルバイクは月額29,000円〜、任意保険付き・消耗品当社負担で、配達に必要な装備がすべて揃っています。レンタルの流れを確認して、気になった方はお気軽にご相談ください。
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