配達件数を1.5倍にする立ち回りテクニック|現役配達員が解説

新宿駅前│レンタルバイク原付│デリバリー専門・マンスリー・ウーバーイーツ

「同じ時間帯に稼働しているのに、なぜか他の配達員より件数が少ない」──そんな悩みを感じたことはありませんか?デリバリー配達の収入は、基本的に件数×単価で決まります。単価はコントロールしにくい部分がありますが、件数は立ち回り次第で大きく変わります。

この記事では、配達件数を今の1.5倍に増やすための具体的な立ち回りテクニックをお伝えします。

件数を増やす3つの基本原則

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  • 原則①:待機場所を「加盟店の密集地」にする

    配達リクエストは近くにいる配達員に優先的に飛びます。つまり、加盟店が多いエリアの近くで待機していれば、それだけ鳴る確率が上がります。「なかなか鳴らない」と感じている人の多くは、待機場所が加盟店から離れすぎているケースがほとんどです。

    具体的には、マクドナルドやスターバックスなどのチェーン店が集まるエリア、フードコートの近く、飲食店が密集する駅前ロータリー付近が鉄板の待機スポットです。

  • 原則②:配達後に元のエリアに戻る判断を素早くする

    配達先が自分のメインエリアから離れてしまった場合、そのまま配達先付近で待つか、元のエリアに戻るかの判断が重要です。配達先周辺に加盟店が少なければ、すぐに元のエリアに戻った方が次のリクエストを早く受けられます。

    目安として、配達先がメインエリアから5分以内の距離なら戻らずにその場で待機、5分以上離れたなら元のエリアに移動する、というルールを決めておくと迷いがなくなります。バイクなら移動スピードが速いので、この判断がさらに有利に働きます。「戻る」と決めた瞬間にすぐ動けるフットワークの軽さが、件数の差を生みます。

  • 原則③:ピークタイムに全力投入する

    デリバリーの注文はランチ(11〜14時)とディナー(18〜21時)に集中します。この時間帯に休憩を取ったり、移動中に時間をロスしたりするのは非常にもったいないことです。ピークタイムは「休まず回す」と決めて、食事や休憩はピーク前後にずらす習慣をつけましょう。逆に14時〜17時の閑散時間帯は無理に稼働せず、体を休めるか翌日のルート研究に充てる方が結果的に稼ぎやすくなります。

実践テクニック4選

▶ ダブルピック(2件同時受け)を活用する
ウーバーイーツでは同じ店舗または近隣店舗の2件を同時に受けるダブルピックが可能です。1回の移動で2件分の報酬が得られるため、件数アップに直結します。ただし、2件目の配達先が遠すぎる場合は時間ロスになるため、距離を確認してから受けるかどうか判断しましょう。慣れてくると「このエリアなら受ける・このルートなら断る」という基準が自然とできてきます。

▶ 掛け持ちで空き時間をゼロにする
ウーバーイーツと出前館など、複数サービスの掛け持ちは件数を増やす最も確実な方法です。片方が鳴らない時間帯にもう片方のリクエストを受けることで、待機時間を大幅に減らせます。料金表もチェックしておくと、コスト計算がしやすくなります。

▶ 信号待ちの少ないルートを覚える
配達中のロス時間で最も大きいのが信号待ちです。裏道や一方通行を活用して信号の少ないルートを覚えると、1件あたりの配達時間が1〜2分短縮できます。1日20件こなすなら、20〜40分の時間が浮く計算です。

▶ 天候悪化時はチャンス
雨の日は多くの配達員が稼働を控えるため、ライバルが減って鳴りやすくなります。雨天インセンティブが付くこともあり、1件あたりの単価も上がります。バイクなら雨天でも比較的快適に配達できるので、天候をチャンスに変えられます。

件数アップの最大の武器は「バイク」

立ち回りの工夫で件数は確実に増えますが、そもそもの移動スピードが速いバイクは、自転車と比べて1日の配達可能件数に大きな差が出ます。自転車で15件の日も、バイクなら20件以上こなせることは珍しくありません。配達件数が1.5倍になれば、月の収入でいえば数万円の差がつきます。立ち回りを改善しつつ、移動手段そのものをアップグレードするのが最も確実な戦略です。

ウバレンのレンタルバイクは月額29,000円〜、任意保険付き・消耗品当社負担で、配達に必要な装備がすべて揃っています。レンタルの流れを確認して、気になった方はお気軽にご相談ください。

デリバリー配達専門レンタルバイク ウバレン
新宿駅東南口 徒歩30秒|任意保険付き|50cc 月29,000円〜

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