「デリバリーの配達にバイクを使いたいけど、購入するのはハードルが高い」「月額でレンタルできるサービスがあるらしいけど、相場がわからない」――そんな方に向けて、原付レンタルの月額料金の相場感と、サービスを選ぶときに見落としがちなポイントを詳しくお伝えします。
ウーバーイーツや出前館などのフードデリバリー需要の拡大に伴い、原付のマンスリーレンタルを提供するサービスは増えてきました。しかし、料金体系やサービス内容は会社によってかなり差があります。安さだけで飛びつくと後から思わぬ出費が発生することもあるため、事前にしっかり比較することが大切です。
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- 原付レンタルの月額相場はどれくらい?
原付レンタルの月額料金は、排気量やサービス内容によって幅がありますが、2025年現在のおおまかな相場は以下のとおりです。
50ccクラスの場合、月額15,000円〜25,000円程度が一般的です。最も台数が多く、選択肢も豊富な価格帯です。
125ccクラスになると、月額20,000円〜35,000円程度になります。幹線道路を走れるため配達効率が上がりますが、その分レンタル料金も少し高めです。
ジャイロキャノピーなどの屋根付き車両は、月額30,000円〜40,000円程度が相場です。雨の日でも快適に配達できるため、デリバリー専業の方に人気がありますが、普通自動車免許が必要な点は注意してください。
ただし、ここで重要なのは「月額料金だけでは本当のコストはわからない」ということです。
- 月額料金だけで比較すると失敗する理由
レンタル原付のサービスを比較するとき、多くの方が月額料金の安さだけで判断してしまいます。しかし、実際に使い始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースは少なくありません。
まず確認すべきなのが、保険の内容です。自賠責保険は法律で加入が義務付けられていますが、任意保険や対人・対物の補償がどこまでカバーされているかはサービスによって異なります。万が一事故を起こしたときに自己負担が大きくなる契約だと、月額が安くても結果的に高くつきます。
次に、車両担保金(デポジット)の有無です。契約時に数万円の担保金を預けなければならないサービスもあります。返却時に返金されるとはいえ、始めるときのまとまった出費は負担になります。
そして見落としがちなのが、消耗品の扱いです。タイヤ交換やオイル交換、ブレーキパッドの摩耗など、バイクには定期的なメンテナンスが必要です。これらの費用が自己負担なのか、レンタル料金に含まれているのかで、トータルコストは大きく変わってきます。
さらに、ロードサービスが付いているかどうかも重要です。配達中にパンクやバッテリー上がりが起きたとき、自分でレッカーを手配すると数万円の出費になることもあります。
- レンタル原付を選ぶときにチェックすべき5つのポイント
失敗しないために、契約前に以下の5つを必ず確認してください。
一つ目は、月額料金に含まれるサービスの範囲です。自賠責保険、任意保険、ロードサービス、消耗品交換がすべて込みなのか、別途費用がかかるのかを明確にしましょう。
二つ目は、車両担保金の有無と金額です。初期費用をできるだけ抑えたい方は、担保金なしのサービスを選ぶのがおすすめです。
三つ目は、車両の状態と整備体制です。古い車両や整備が行き届いていないバイクを渡されると、故障のリスクが高まります。定期的に点検・整備をしているかどうかを確認してください。
四つ目は、デリバリー向けの装備が付いているかどうかです。スマホホルダーやリアキャリアは配達に必須ですが、自分で用意しなければならないサービスもあります。最初から付いていれば余計な出費が省けます。
五つ目は、店舗の立地とサポート体制です。トラブルが起きたときにすぐ対応してもらえるか、店舗が通いやすい場所にあるかも大切な判断材料です。配達中にバイクの調子が悪くなったとき、店舗が遠方だと対応に時間がかかり、その間の収入がゼロになってしまいます。できるだけアクセスの良い場所に店舗を構えているサービスを選ぶと、いざというときに安心です。
- レンタルと購入、どちらが得なのか
「毎月レンタル料を払い続けるなら、最初から購入したほうが安くつくのでは?」という疑問も出てくるかもしれません。
確かに、長期的に見ればバイクを購入したほうがトータルコストは安くなるケースが多いです。ただし、購入の場合は車両代金に加えて、自賠責保険や任意保険の契約、定期的なメンテナンス費用、消耗品の交換、駐輪場代など、見えにくいランニングコストが積み重なります。
レンタルの最大のメリットは、これらの費用がすべて月額料金に含まれている場合が多いこと。つまり、毎月の支出が一定で予測しやすく、急な出費に悩まされることがありません。
特にデリバリー配達を始めたばかりの方や、まだ続けるかどうか迷っている段階の方は、リスクを最小限に抑えられるレンタルのほうが合理的な選択です。
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まとめ:トータルコストとサポート体制で選ぼう
原付レンタルの月額相場は50ccで15,000円〜25,000円、125ccで20,000円〜35,000円程度です。しかし、月額料金だけで比較するのではなく、保険・担保金・消耗品・ロードサービス・装備まで含めたトータルコストで判断することが、後悔しないための鉄則です。
新宿駅前のレンタル原付専門店ウバレンでは、50ccが月額21,000円から、125ccが月額25,000円から。自賠責保険・対人対物無制限・ロードサービス付き、車両担保金なし、消耗品は当社負担、全車スマホホルダーとリアキャリア完備です。初期費用の後払いにも対応していますので、手元の資金が少ない方でもすぐにスタートできます。
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